香りと室礼作品

十三夜に捧げる・夢月夜

十三夜に捧げる・夢月夜

 世界文化社「家庭画報大賞」で帝国ホテル賞をいただいた作品です。
 この年に亡くなった父を偲び、下草の夜露を照らす月光と、鳥とともに天へと飛び立つ幻の情景を描きました。タタミ一畳ほどの土台は木製で、漆黒の夜を表現するために墨汁を塗って仕上げてあります。
←「香りと室礼作品」トップへ戻る
↑このページの一番上へ