香りと室礼作品

金粉入りハンガリーウォーター

金粉入りハンガリーウォーター

材料


 ハンガリーの女王・エリザベス1世が、一説にリュウマチともいわれる手足の麻痺に苦しんでいた折、ある人物から不思議な液体を献上されます。
 じつに心地よく爽やかな香りを放つこの液体に心惹かれた女王は、すぐさましびれる手足にすり込んだところ、またたくまに快復していくのでした。
 この魔法の水こそ、後に「ハンガリーウォーター」と名づけられその名を後世に残す“世界最初の香水”なのです。
 ローズマリーを主成分に、豊潤な薔薇と爽やかなカンキツをブレンドしたこの素晴らしいコロンには“失われた力をよみがえらせる”薬効がそなわっていると伝えられます。

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