香りと室礼作品

押絵壁掛け・波瑞雲

押絵壁掛け・波瑞雲

 めでたい兆しとして出現する瑞雲と、夏日に輝く荒磯のしぶきに遊ぶトンボの群れを、押絵の手法をもちいて作品にしました。幼い頃、毎年のように兄弟たちと訪れた海辺の情景が思い出されます。美しい色合いの様々な裂地には、着物の古布をもちいました。
←「香りと室礼作品」トップへ戻る
↑このページの一番上へ